Home ロボット技術検定の社員研修事例:(株)ミクロスソフトウェア様

2015年6月24日(月)、7月1日(水)(株)ミクロスソフトウエア様において、

ロボットを使用した新入社員研修が実施されました。

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「ロボットを使った研修」は、ロボットを使用した座学+実践プロジェクトスタイルの研修です。現場で活躍するための実践的な技術を楽しみながら身につけます。

 ・ソフトウェアとハードウェアの両面の技術を育成するカリキュラム
 ・ロボットで研修成果を発表。学習成果の可視化できます。
 ・ロボット検定4級に連動した研修。
  といった特徴があります。

今回、新入社員を対象にハードウェアとソフトウェアの連動性を学んで頂くことを主眼を置いた研修といたしました。

【実施概要】
・開催日時:2015年6月28日(水)、7月1日(水)
・お客様:株式会社ミクロスソフトウェア様
・受講者:新入社員 7名
・実施会場:株式会社ミクロスソフトウェア様 本社(神奈川県川崎市)、北海道支社、大阪支社での遠隔通信スタイル。

【カリキュラム】
・プログラム言語C言語でロボットの自動制御システムを構築する。
・ソフトウェア技術者にメカ、電気を経験して頂くことで、組込みシステムの技術の習得と実践力を高めることを目的とする。 
・ロボットの組立て、回路図、マイコンボードの配線、C言語でのプログラミング、制御システムの製作を行う。
・最終日にロボット検定4級に準じた修了検定を実施する。

【研修風景】

本社と北海道支社、大阪支社をTV会議方式で同時実施。
本社で講義を進め、質問や確認は随時対応。

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・1日目
製作風景ロボットを製作します。ギアボックス、基板への配線など。初めての方でも組立られるようにしっかりガイド。その後マイコン回路の実践。光センサに連動させてLEDを光らせました。
チームワーク良く受講者間で知恵を共有できました。

 

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・2日目
プログラミング。C言語ベースのアルディーノ言語でプログラミング。
課題はライントレースの実装テスト。
緑のLEDを点灯さえてスタート。ゴール時に赤のLEDを点灯さえ停止、ゴールする。
アルゴリズムを使い、センサー値を反映させたプログラミングが完成。
最後は自分達で考案したプログラミングのテストです。
うまくいかなかった場合は、ハード、ソフトのどこに問題があるのかを立ち返り解決しました。講師から何度もアドバイスを受けまた受講者同志で活発な議論が行われました。

 

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受講者の皆様、2日間お疲れ様でした。

 

ロボット技術検定機構では、各企業のニーズに合わせたロボット研修を随時実施いたします。
○新入社員、若年エンジニアに実践的な研修を受けさせたい。
○ハードウェア技術者とコミュニケーションを取れる組込み技術者を育てたい。
〇自社内で研修をする余裕がない。予算も限られている…
○自社に合ったオーダーメイドでできる研修を探している。
といったお声にお応えいたします。
お気軽にお問合せください。